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小学生・中学生のニキビは早めに治療開始を!

こんにちは😊

初台皮ふ科クリニックです!

 

ニキビは思春期である小学生(高学年)から中学生頃に始まることが多い皮膚疾患で、早いお子さんだと低学年からみられます。

まず、おでこや鼻、鼻のまわりのいわゆるTゾーンから始まることが多く、毛穴がぶつぶつしてきます。

 

「まだ大した事がないのですが、、、」という親御さんも多いですが、症状が強くなる前に治療を始めることがニキビ跡を残さないためには重要です。

 

赤ちゃんの頃には目では見えなかった毛穴が、はっきり見えるようになり、角質が詰まって白や黒のぶつぶつになってきたら治療を始めましょう!

毛穴が角質や皮脂で詰まった状態をコメドと言いますが、コメドを治療するお薬を使います。

また洗顔や保湿といったスキンケアもとても重要です。

まだスキンケアの方法がよく分からないというお子さん、またお子さんにどの程度のスキンケアが必要?どんな製品を使えばいい?とお悩みの親御さんには洗顔指導などのスキンケアのアドバイスもいたします。

 

ご本人自身もでも、親御さんでも、気になった時が治療開始のタイミングです!

正しいスキンケアを覚えていただき、早めに治療を始めることで、炎症の強いニキビの発生を予防してにきび痕をのこさないようにしましょう!

特に思春期のお子さん向けのスキンケア製品を取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい😊✨✨

ニキビは皮膚科へ!

こんにちは、初台皮ふ科クリニックです😊

 

ニキビは多くの方が経験する皮膚のトラブルです。

体質によるところも多いので、たくさんニキビができて悩む方と、あまりできない方がいますが、ほとんどの方は少なからず経験があると思います。

また、薬局でもニキビの薬は買えますし、ニキビ肌に良い!とうたっているスキンケア製品もたくさんあります。

「ニキビは皮膚科に行くべき?」と迷っている方も多いと思いますので、「なぜ皮膚科に行くべきか」お話ししたいと思います。

 

まずニキビとは、「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれる皮膚疾患です。

 

毛穴の下の方には皮脂を分泌する皮脂腺があり、思春期以降に皮脂の分泌が過剰になります。

毛穴が皮脂や角質が詰まった状態を面ぽうやコメドといい、出口がふさがった毛穴の中でアクネ菌などの常在菌が増えると炎症を起こします。

炎症を起こすと赤く膨らんで少し痛みがあります。さらに炎症が強くなると、膿が溜まります。

ここまで行くと炎症が治るのに時間がかかり、ニキビ跡を残すことがあります。

ニキビ跡の治療は、美容医療(自費診療)では治療法が増えてきていますが、保険診療では難しいことが多いです💦💦

 

ですから

①コメドの段階から治療をして、炎症を起こさないようにする

②炎症が起きてしまったニキビは早く炎症を抑える

③よくなった後も、コメドを予防する

以上がニキビ跡を残さないために大切です!

 

ぜひニキビは皮膚科で相談して下さい😊

大したことがないのに受診していいのかな、、、なんて思わず症状の軽いうちにご相談ください🎶

ホームページを公開しました

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初台皮ふ科クリニックの情報を発信してまいります。